2010年01月26日

政権に打撃、小沢幹事長の進退焦点に(読売新聞)

 民主党の小沢幹事長が東京地検特捜部から被告発人として事情聴取を受けたことで、鳩山政権への打撃は避けられない情勢だ。

 鳩山首相らは、小沢氏の潔白を信じるとの立場を変えていないが、民主党内では、夏の参院選への懸念も生まれ、小沢氏の幹事長辞任を想定した駆け引きも始まっている。

 鳩山首相は23日夜、視察先の宇都宮市内で記者団に対し、「小沢幹事長とは一切連絡をとっていない。(小沢氏は)『自分の身は潔白だ』と言っていたから、それを信じたい」と述べた。そのうえで、「事情を(検察に)しっかり説明し、それを国民にも説明するということだから、見守るしかない」と語った。

 菅副総理・財務相は同日、都内で記者団に、「幹事長自らが自分の潔白をきちんと証明するという意味では、(事情聴取は)一歩前進ではないか」と述べた。小沢氏の幹事長辞任については、「しっかり説明がされれば、そういったことにはならない」と否定した。

 小沢氏は、自らの刑事責任が問われた場合の進退について、「こうだったらどうすると今考えていない」と述べた。民主党内では、「小沢氏が立件された場合、いつ幹事長を辞任するかがその後の展開を左右する」との声も出ている。被告発人として聴取を受けながら、小沢氏が幹事長続投を表明したことで、「仮に在宅起訴されても幹事長を辞めない可能性がある。その場合、政権への打撃は計り知れない」と不安視する声も出始めている。北沢防衛相は23日、長野市での記者会見で、「問題が長引けば、(夏の参院)選挙に影響があるだろう」と指摘した。

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posted by クマクラ テツロウ at 17:24| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

輸入新型ワクチン、初回出荷は山梨のみ(医療介護CBニュース)

 厚生労働省は1月22日の記者会見で、輸入新型インフルエンザワクチンの初回出荷分の供給を希望した都道府県が山梨県のみだったことを明らかにした。グラクソ・スミスクライン(GSK)社製の200回分で、出荷可能な474万回分を大幅に下回った。

 初回出荷では、ノバルティスファーマが2月3日に234万回分を、GSKが5日に240万回分を出荷することが可能で、厚労省では各都道府県に対し、管内の医療機関の希望量を1月20日までに調査するよう求めていた。全都道府県から回答を得たが、他の46都道府県は希望しなかったという。
 山梨県の担当者によると、4医療機関が輸入ワクチンの供給を希望した。

 輸入ワクチンについては、長妻昭厚労相が19日の記者会見で、「現時点では余る公算が大きい」と述べ、メーカーとの解約交渉の可否を検討していることを明らかにした。
 輸入ワクチンの年度内の供給量は、ノバルティス社が2500万回分、GSK社が7400万回分の計9900万回分。


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posted by クマクラ テツロウ at 03:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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